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大谷亮平

プロフィール

1980年10月1日生まれ。大阪府出身で、本名は大谷慶彦。「ダンキンドーナツ」や「KTFオリンパスカメラ」など多くの韓国CMでモデルとして活躍。2006年ドラマ「ソウルメイト」で俳優デビューを果たし、2008年にドラマ「家に帰る道」で、モデルとして活躍することを夢見ながら韓国で暮らす日本人・ヒロを演じ、好評を得た。韓国の長編ドラマにキャスティングされた日本人は大谷がはじめて。アマチュアバレーボールの選手経験があるなどスポーツが得意。「神弓-KAMIYUMI」で大谷は、清の将軍・チュシンタの右腕で、言葉が話せない兵士・ノガミ役を演じ注目を集めた。インターネット上などでは竹野内豊に似ていると評判になっている。

弓道しようぜ!

主な出演作

「ソウルメイト」(2006年)

6人の男女が都会の生活に揉まれながらも「ソウルメイト=運命の相手」を探し求めて恋愛してゆく様を描いたシチュエーション・コメディー。音楽コーディネーターのドンウクは、業界で売れっ子のプレイボーイだ。一方校閲記者のスギョンは、地味で純粋。そんな二人が偶然出会い、相手がお互いにとってのソウルメートであることに気づいていく…。主人公のプレイボーイ、ドンウク役に「悲しみよさよなら」などのシン・ドンウクを、ヒロインのスギョンに「神様、お願い」のスラ役を好演したイ・スギョンなどを起用し話題となった。大谷良平は、日本から来たファッションモデルで、包容力のあるクールな男・リョウヘイ役を演じた。

「東京、天気雨」(2008年)

日韓合作で作られた本作は、東京近郊でオールロケを敢行。すし職人と韓国の有名女優との恋模様を描くラブストーリーとなっている。スジンは東京で撮影中だったCMの現場に嫌気が差し、こっそりと抜け出してしまう。そこですし職人のヒョンスと偶然出会う。二人は次第に惹かれあい、恋をするが、マネージャーに見つかったスジンは韓国へ連れ戻される。二人は永遠の愛を誓って別れるのだった…。出演者は韓国トップスター、イ・スジン役にキム・サラン。東京に住み、すし職人として働く男チョン・ヒョンス役でキム・テウ。大谷はスジンをサポートし、後に求婚する実業家ユウスケ役で出演している。

「家に帰る道」(2008年)

初回から25%を超える高視聴率を記録した韓国大ヒットドラマ。それぞれが心に深い傷おい、それを隠して生きている家族が、様々な試練を乗り越えながら一つになっていく心温まるホームドラマ。ドキュメンタリー映画監督のヒョンス役にイ・サンウを起用し話題となった。大谷はモデルにしてやると騙され、無計画に韓国に来たモデル志望の日本人役。韓国人の祖母のため、韓国で成功したいと強く願っているという設定。

韓流セレクション

「追跡者-THE CHASER」(2012年)

愛する娘の死の真相を探る刑事の物語。貧しいながらも刑事として働き誠実に生きてきたペク・ソンホク。一人娘のスジョンを、目に入れても痛くないというほど愛していた。ある日ソンホクは、大統領選挙の警護チームに選ばれる。大統領選に出馬しようとしている国会議員ドンユンは、義父であるソ会長に妻との離婚を迫られていた。そんな折、ドンユンの妻ジスが、スジョンをひき逃げする。スジョンはその時人気歌手との密会中だったのだ。ドンユンはジスのひき逃げ事故をネタにソ会長に反撃を仕掛けた。しかしスジョンの手術が奇跡的に成功し、容態が安定したことをしると、スジョンの主治医に金を渡し、彼女を始末するように命令する…。大谷は本作で初の悪役に挑戦し、高評価を得ている。

「九家の書」(2013年)

半人半獣として生まれたチェ・ガンチが愛する人のために、人として生まれ変わろうと奮闘する姿を描いたラブ・ファンタジー。韓国で人気を得たドラマ「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」の男女を入れ替えたリメイク作品。主演のイ・スンギは「国民の好青年」と呼ばれ韓国の人々から慕われており、本作ではスタントなしの落下アクションに挑戦し、注目を集めた。第一話の放送から13.1%の高視聴率を記録し、同時間帯視聴率の1位を獲得した。キャッチコピーは「君を愛するため、僕は人になる」。

今後の活動

大谷は「神弓-KAMIYUMI」で監督を務めたキム・ハンミン監督の新作「鳴粱、渦巻く海」に出演予定。大谷は実在の人物で日本人総帥の「俊沙」役を演じる。俊沙は、倭軍として鳴粱海戦に参戦するが、朝鮮軍に降伏した後、李舜臣から絶大な信頼を得る人物だ。映画は2013年1月にクランクインし、2014年夏の公開を予定している。ますます韓国での活躍が見込まれる大谷亮平。今後の活動が楽しみだ。

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