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ムン・チェウォン

 

プロフィール

1986年11月13日生まれ。大邱広域市出身。秋渓芸術大学美術学科を中退し、女優の道に進んだ。2007年のSBSドラマ「走れ、サバ」でデビュー。同作ではミステリアスなキャラクターで男子学生に人気を得る女の子の役を演じた。2008年には「うちの学校のET」で銀幕デビューを飾り、同年「風の絵師」というドラマで新人タレント賞などを受賞し、注目を浴びる。好きな日本の俳優は蒼井優と土屋アンナで、江國香織の本を好んで読むなど親日家としても知られている。「神弓-KAMIYUMI」では主人公ナミの妹・ジャインを演じた。

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出演作

ドラマ

「走れサバ!」(2007年)

超一流名門私立高校のサッカー部に所属するゴンチャンは、決勝戦でトラブルを起こし、仲間から見放されてしまう。サッカーを諦めて、高校も退学しようかと思いつめるゴンチャン。そんな時、クラスに転校生・ユンソがやってくる。ユンソに一目ぼれをしたゴンチャンは学校に通い続けようと決意するが、出席日数が足りず、あと1日でも休んだら退学処分になることがわかってしまう。恋も学校も諦めない!ゴンチャンは学校に生き残ることができるのか…?

「風の絵師」(2008年)

18世紀に実在した二人の天才画家、キム・ホンドとシン・ゆんぼくの愛とその運命を描く歴史ドラマ。韓国で最も有名な絵師として数多くの名作を残したキム・ホンド。そして同じ時代を生きたもう一人の天才画家シン・ユンボク。彼についての資料は残されておらず、ユンボクが描いた絵だけが彼の存在を証明していた。ドラマではその謎に包まれた姿を女性として描いている。ムン・チェウォンはユンボクに惹かれる都で一番の娼婦の役で出演した。

「華麗なる遺産」(2009年)

最高視聴率47.1%を記録し2009年上半期ドラマ視聴率№1に輝いた作品。ニューヨークに留学していた二人の学生、コ・ウンソンとソヌ・ファン。偶然同じ飛行機に乗った二人は、飛行機内で自分たちの荷物が入れ替わったことに気づかずに帰宅してしまう。それが運命の出会いを起こす引き金となるのだった…。ムン・チェウォンは主人公の義妹・スンミの役を好演した。また本作は、中国の東方衛視にてリメイクされ、「我的燦爛人生」のタイトルで放送された。

「お嬢様をお願い!」(2009年)

カンサングループ会長の娘、カン・へナは、絵にかいたようなわがままお嬢様。ちょっとのミスも許さず、次々に執事やメイドをクビにしていく。17人目の執事としてへナのもとへやってきたドンチャンは、母親の入院費で1億ウォンの借金をしていた。その返済のためにヘナに近づいたのだ。ドンチャンは彼を毛嫌いするヘナに手を焼いていたが、次第にヘナの純粋さや弱さに気づいていく。そんなときヘナは、乗馬クラブで出会った男性に恋をする。ヘナに心が傾いていたドンチャンは、複雑な気持ちになりながらも執事として恋のアドバイスをするのだった。そんなドンチャンに、ヘナも次第に心を許すようになってゆく。

「王女の男」(2011年)

このドラマは1453年に李氏朝鮮で起きたクーデター事件、癸酉靖難をもとに作られた。日本でも2012年にNHK BSプレミアムで放送された。

クーデターを起こしたスヤンテグンの娘・セリョン姫をムン・チェウォンが演じ、センリョン姫と暗殺された左議政キム・ジョンソの息子キム・ユンスの間のかなわぬ恋を描いた「朝鮮版ロミオとジュリエット」。本作で、チェウォンは主演のパク・シフと共にベストカップル賞を受賞している。

「世界のどこにもいない優しい男」(2012年)

貧しさに負けず、互いを支え合って生きてきたカン・マルとハン・ジェヒ。彼らはそれぞれの夢に向かい、一歩一歩順調に進んでいるように見えた。ある日マルにかかってきた一本の電話が彼らのすべてを変えてしまうまでは…。ムン・チェウォンは財閥の跡取り娘として、感情を表に出さないよう厳しく育てられた娘・ウンギとして出演した。

韓流セレクション

映画

「うちの学校のET」(2008年)

江南の名門高校で体育教師をしているチョン・ソングンは生徒たちから「ET=エイリアン」と呼ばれるほどの変人教師だった。ある日学校側が、入試戦争に勝ち抜くため体育教師をリストラし、英語の教師を採用しようとしていることを知る。リストラ第一候補のソングンは、片思いの女性にくっついて取りに行った英語教師免許があることを思い出す。落ちこぼれのエイリアンから本物の「ET=イングリッシュ・ティーチャー」になるべく奮闘する男を描いたコメディー。チェウォンは貧乏な家の子・ウンシルを演じた。

主な受賞歴

  • 2008年 大韓民国芸能大賞ドラマ部門 新人タレント賞 「風の絵師」
  • 2008年 SBS演技大賞 ベストカップル賞・ニュースター賞 「風の絵師」
  • 2011年 大鐘賞映画祭 新人女優賞 「神弓-KAMIYUMI」
  • 2011年 青龍映画賞 新人女優賞 「神弓-KAMIYUMI」
  • 2011年 KBS演技大賞 最優秀演技賞・人気賞・ベストカップル賞 「王女の男」
  • 2011年 大韓民国文化芸能大賞ドラマ部門 最優秀演技賞
  • 2011年 大韓民国文化芸能大賞映画部門 優秀演技賞
  • 2011年 コリアライフスタイルアワード 今年のベストドレッサー
  • 2011年 アジアジュエリーアワード俳優部門 ダイヤモンド賞
  • 2011年 コリアベストドレッサータレント部門 スワンアワード
  • 2012年 KBS演技大賞 最優秀演技賞・ベストカップル賞 「世界のどこにもいない優しい男」
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